ブラが浮く原因と解決策を解説!パカパカ・隙間をなくすブラの選び方

ブラが浮いてパカパカすると気持ちが落ち着かない状態になりますよね。
フィットしていないから、ズレたり隙間からお肉が漏れたりして着け心地も損ないます。
この記事では具体的な例をあげながら、ブラが浮く原因と予防策についてお伝えしていきます。

- この記事を書いた人
- ヌーブラショップ補正下着担当
ヌーブラジャパンで補正下着の企画・販促を担当しています。
▷43歳/骨格ストレート/160cm
▷下垂・たるみ対策の下着を紹介
▷おなかとバストの補正が得意
補正下着の機能や効果を徹底的に研究し、商品の魅力を最大限伝えられる商品説明を作っています。
1.あなたのブラはどこが浮きますか?
2.ブラの上の方が浮く原因と解決方法
3.ブラの真ん中が浮く原因と解決方法
4.ブラの下の方が浮く原因と解決方法
5.合わないブラを使い続けるとどうなるの?
6.ブラが浮く方におすすめのブラはどれ?
あなたのブラはどこが浮きますか?

ブラが浮いてくるところは人によって異なります。
よくあるお悩みで気になっている人が多いのは次の3か所です。
どれに当てはまるかチェックしてみてください。
[ ]カップの上の方が浮いてパカパカする
[ ]ブラの真ん中部分が浮く
[ ]アンダー部分がズレ上がってくる
ブラの浮きは主にブラジャーサイズや体型が原因ということがほとんどです。
気になる浮き具合の場所によって細かく対策が異なるため、それぞれのケース別に紹介します。
ブラの上の方が浮く原因と解決方法

ブラの上の方が浮く場合、カップの高さやサイズが胸のボリュームに合っていないことや、ストラップの長さの調整不足が原因の可能性があります。
次に該当するものが無いかチェックしてみてください。
- カップの高さがバストの高さと合っていない
- ストラップの長さが調整できていない
- 姿勢が悪い
- 肉質が柔らかい
それぞれの原因と解決法をまとめました。
カップの高さがバストと合っていない
上部が浮き気味でカップ内部に空洞ができてしまうことがあります。
カップの中に空洞がある場合は、自身のバストの高さとカップの設計が合っていないことが原因として考えられます。
ブラを変える以外にもパッドで調整すれば浮いた感じが軽減される可能性があります。
ストラップの長さが調整できていない
「ブラのカップやアンダーのサイズは合っているけれど、なぜかカップが浮いてくる」という場合は、ストラップの長さに原因があるかもしれません。
ストラップはきつすぎてもいけませんが、緩すぎるとブラ全体が前に倒れたり下方向にたるみがちになり自ずとカップが浮いてしまいます。
ストラップの長さを指1本程度の長さに調整するとバストにも高さが出て、カップの浮きも改善されるでしょう。
姿勢が悪い
姿勢が悪く猫背になっている場合は、知らず知らずのうちにブラの位置も下がってカップが浮く原因を作ってしまいます。
特に、デスクワーク中心や長時間スマホやPCを見るという方は、ブラを付ける際は良くても次第に猫背や前かがみの体勢になり体が縮こまることでカップが浮いてしまいます。
普段から姿勢に気をつけることが、カップの浮きを防いでくれます。
肉質が柔らかい
一般的に、バストの肉質が柔らかい人ほどお肉が流れていきやすいといえます。
付けた時はフィットしているようでも時間とともに浮いてくるという方は、普通よりも肉質が柔らかいのかもしれません。
脇肉をキャッチする機能やしっかりとホールドしてくれる補正力の強いブラを選ぶことで、バストの横流れを防ぐことができるでしょう。
ブラの真ん中が浮く原因と解決方法

カップとカップのつなぎ目、ちょうど胸の谷間のあたりが浮いてくるのが気になる方は、サイズの不適合や、胸骨のくぼみが原因かもしれません。
主な原因は次の通りです。
- カップサイズが実際のバストサイズよりも小さい
- ブラのアンダーが大きい
- バージスラインとブラのワイヤー幅が合っていない
- 胸骨のあたりがくぼみ気味
それぞれ具体的にみていきましょう。
カップサイズが実際のバストサイズよりも小さい
カップサイズよりもバストサイズが大きいと、バストがカップに入りきらずカップのつなぎ目が浮いてしまうことがあります。
そもそもカップサイズが合っていない場合はブラでバストを抑え込んでいる状態なので、収まりきらないお肉が漏れて浮いてしまうということも考えられます。
ブラのアンダーが大きい
アンダーが大きい状態の場合、胴体ぐるりにフィットしないのでブラ全体がズレやすくなります。
また、下からの支えが弱いので、ブラ本来の機能が効果を発揮できないかもしれません。
ホックで調整しても浮いてしまう場合は、再度サイズを測り最適なブラを選び直しましょう。
バージスラインとブラのワイヤー幅が合っていない
バージスラインとは、バストの下部分の胸とお腹の境界線のことを指します。
ブラを選ぶ際はこのバージスラインに沿っているかどうかを確認することも大切です。
胸の下部曲線(バージスライン)とワイヤーの曲線形状が合っていないと、特にワイヤーの曲線が緩やかすぎる場合、カップのつなぎ目部分が浮いてしまうことがあります。
バージスラインとワイヤーがしっかりと一致するものを選んでくださいね。
胸骨のあたりがくぼみ気味
人それぞれ生まれ持った体型や骨格に違いがあるように、胸周りの構造にも個人差があります。
胸骨のあたりがくぼみ気味の骨格の人の場合、アンダーがフィットしにくくブラの真ん中が浮きやすくなります。
構造や機能により、そもそもズレにくいブラを選ぶことが解決の近道です。
関連記事:補正下着って本当に効果はあるの?40代の友人に教えたおすすめの1着とは
ブラの下の方が浮く原因と解決方法

ブラを付けてしばらくするとアンダーがズレ上がってきたり、腕を挙げるとブラも一緒に上がる場合はサイズが合っていない証拠です。
正しいサイズを選べていれば体を動かした程度ではブラの位置は変わりません。
ブラのアンダーが浮く原因としては以下のようなことが考えられます。
- ブラのアンダーのサイズが大きい
- ストラップが調整できていない
それぞれ具体的にみていきましょう。
ブラのアンダーのサイズが大きい
アンダーとトップのサイズをきちんと見て選んだにも関わらず、実際に着けてみるとどちらか一方だけが大きいということもあります。
数字としては適正サイズなのにアンダーが浮く場合は、アンダーだけサイズが大きいかもしれません。
ブラのアンダーが大きいと体を捻ったり動かしたりするだけでもズレ上がってくる感じがして着け心地がよくないでしょう。
一度、専門ショップでバストサイズを測定しなおしましょう。
ストラップの調整ができていない
アンダーが浮く場合にも肩ストラップの調整不足というケースもあります。
締め付けや肩こり予防のためにストラップを緩めにしている方もいると思います。しかし、これではブラ自体が下がってアンダーが浮いてしまいます。
肩との間に指1本分入るくらいの緩みがあれば十分なので、緩めていた方は調整してみましょう。
合わないブラを使い続けるとどうなるの?

合わないブラをつけ続けていることにはデメリットしかありません。例えば以下のようなものが挙げられます。
- バストの下垂
- バストが小さくなる
- 姿勢が悪くなる
- 肩こり
合わないブラをつけ続けると、胸がブラの中であちこち移動したり、外へはみ出たりして脂肪が流れ出やすくなります。この状態が続くと下垂や型崩れを招く原因になるので要注意です。
盛るために小さめのブラを選ぶ方もいますが、ブラがきついと前かがみや猫背になりやすく姿勢を悪くしてしまう原因になります。また、締め付けで血行不良になりかねません。
しっかりとフィットしていないことでバスト以外の場所が力んでしまい、肩が凝りやすくなることもあります。
関連記事:ブラが上がってくる原因と6つの対処法
ブラが浮く方におすすめのブラはどれ?

せっかく毎日つけるブラだからこそ、つけ心地がよく快適に過ごせるものを選びたいですよね。
当店で取り扱っている商品の中から浮きにくいブラを紹介します。
安定感ならぴたりと貼り付けられるヌーブラがおすすめ
一番の解決法はしっかりと貼り付けられるヌーブラを使うことです。粘着面とバストがピッタリと貼り付くのでフィット性は抜群です。
ブラが浮き、胸が移動することもないので安定感も抜群です。
フィットしやすいノンワイヤーブラもおすすめ
カップにワイヤーが使用されていることもブラの浮きが気になる原因の一つです。
ワイヤーとバストがフィットしていない場合は、より浮きやすさやズレやすさが気になるでしょう。そんな方におすすめなのがアンダーに締め付け感を感じにくいアンダーフリータイプのブラジャーです。
通常のブラよりも締め付けが少なく、長時間の着用時でもブラの浮きが気になりにくいです。
ブラが浮く場所によってそれぞれ原因と解決方法が異なります。心当たりがある方は、ぜひ今のブラで工夫できるところは工夫してみましょう。必要に応じてブラの種類やサイズを見直してみてください。
合わないブラをつけ続けるデメリットを考えると、しっかりとフィットして快適に過ごせるブラを持っておきたいものです。
一般的なブラジャーだけでなく、ヌーブラという選択肢も紹介しました。
しっかりとフィットする快適なつけ心地のため、ブラの浮きがストレスだという方にもきっと納得のいくブラになるはずです。
ぜひ一つ手元にご用意してみてはいかがでしょうか。
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