13時までの注文は当日発送!

ブラの形が見える際の対策!ファッションに響かせない方法や下着の選び方とは?

ブラの形が見える際の対策!ファッションに響かせない方法や下着の選び方とは? お悩みごと。
この記事は約7分で読めます。

トップスからブラの形が響いてしまうことってありますよね。

薄着の季節はもちろん、ニットやシャツでも気をつけなければいけません。

そこで今回は、トップスからブラの形が見えるのを防ぐ方法をご紹介します。

手持ちのブラでできる対策からファッションに響かないブラの選び方までお伝えするので、ぜひ参考にしてください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人
nublog

3代目nublogちゃんです。
2024年からヌーブラジャパンで広報を担当しています。
▷31歳/骨格ナチュラル/151cm
▷胸を盛るのが得意
▷身長が高くなくてもスタイル良く見せる

ワンピースのときにヌーブラを着けたシルエットが好きです。

nublogをフォローする

対策が必要!ブラの形が見えることが多いトップス

対策が必要!ブラの形が見えることが多いトップス

自分の胸元が視界に入る機会は少ないので、ブラの形がトップスから見えていても気づけないという方が多いのではないでしょうか。

ブラの形が見えやすいトップスをあらかじめ知っておくと、より一層ファッションを楽しめます。

まずはブラの形が見えやすいトップスをご紹介するので、対策が必要な服をおさえておきましょう。

ブラウス

ブラの形が見えるトップスとしてまず挙げられるのが、ブラウスです。

体のラインに沿ったデザインのものや生地が薄手で涼しげなものは、ブラの凹凸を拾いやすいため対策が必要となります。

ブラウスは普段着だけでなく制服などでも着用する機会が多いため、気づかないうちにブラの形が見えてしまっていないか注意しましょう。

Tシャツ

ファッションの定番であるTシャツも、ブラの形が見えやすいトップスの一つ。

ゆったりとしたオーバーサイズのTシャツは気になりにくいですが、体にフィットするタイプのTシャツはブラの形が見えるため要注意です。

とくに、柄のない無地のTシャツはブラの形によるシワが目立ちやすくなります。

シワや凹凸が見えるとTシャツをおしゃれに着こなせなくなってしまうので、しっかりと対策をしましょう。

薄手のニット

薄手のニットや、サマーニットは女性らしい身体のラインを出してくれるので1年を通して人気です。

しかしブラジャーの形がニットに響きやすく、インナーに困るかたもたくさんいるみたい。

薄手のニットは女性らしく可愛いですがレースの装飾のあるブラジャーなどは避けた方が良いですね。

体のラインに沿ったデザインのものや生地が薄手で涼しげなものは、ブラの凹凸を拾いやすいため対策が必要となります。

ブラウスは普段着だけでなく制服などでも着用する機会が多いため、気づかないうちにブラの形が見えてしまっていないか注意しましょう。

トップスから形が見えやすいブラの特徴

トップスから形が見えやすいブラの特徴

ブラの形が見える原因は、トップスだけでなくブラのデザインにもあります。

装飾がついているブラは凹凸しているため、トップスから形が浮き上がって見えやすいです。

ここからはトップスに響きやすいブラの特徴をご紹介するので、目を通してみてください。

レースがついている

レースがついているブラは表面が凹凸しているため、トップスから形が見えやすいです。

とくに、カップの上部にレースがついているブラや、多重レースがあしらわれたブラはトップスに響きやすいため注意が必要ですよ。

ギャザーが寄っている

ギャザーが寄っているブラは、ブラ自体にシワがあるためトップスに形が響きやすくなります。

ギャザーデザインのブラはさまざまありますが、たっぷりと布を寄せた深めのギャザーが入っているブラはとくに注意が必要です。

トップスから形を浮き上がらせたくない日は、ギャザーの入っていないブラを選ぶことをおすすめします。

リボンやビーズなどの飾りがついている

リボンやビーズ、ビジューなどの立体的な飾りがついているブラも、トップスに響きやすいです。

あしらわれている装飾が大ぶりであるほど、トップスへ凹凸が伝わりやすくなります。

とくに、ブラの中央に大きなリボンがついているデザインは注意が必要です。

大きなリボンがついたブラを薄手のトップスと組み合わせると、胸元全体が凸凹した印象になりやすいため避けたほうがよいでしょう。

《手持ちのブラでできる》ブラの形が見えるのを防ぐ対策方法

《手持ちのブラでできる》ブラの形が見えるのを防ぐ対策方法

「ブラがトップスに響くのは気になるけれど、トップスに影響が出やすいデザインのブラしか持っていない」という人も多いのではないでしょうか?

ここからは、装飾のついたブラでもできる対策方法をご紹介します。

手持ちのブラでも対策可能なので、ブラの形が見える問題への応急処置に役立ててくださいね。

キャミソールなどのインナーを着用する

もっとも手軽にできるおすすめの対策方法が、キャミソールなどのインナーを着用することです。

トップスとブラの間にインナーを一枚挟むだけで、ブラの浮き上がりが軽減されます。

夏用の薄手のキャミソールでも、レースや多少のギャザーの凹凸であれば十分カバーできます。

ブラの形が見える問題には、まず手持ちのキャミソールで対応してみてください。

しっかりとした生地のインナーを着用する

薄手のインナーでは対応しきれないほど凹凸が激しいブラの場合は、厚手のインナーを着用して対策しましょう。

生地が厚めでしっかりとしたインナーであれば、大きな装飾のついたブラでも凹凸がトップスに響きにくいため、思い切りファッションを楽しめますよ。

白のトップスを着る場合は、インナーが透けないように肌なじみのよいカラーのインナーを選ぶとよいでしょう。

ボルドーやワインレッドなど、深みのあるダークな赤系の下着は白い洋服に透けにくいカラーの一つです。

また、モーヴピンクなども意外と透けにくいので、おしゃれと透けないを両立する際におすすめですね。

ブラの形が見えるトップスを避ける

トップスの中に着用できそうなインナーを持っていない場合、最終手段としてブラの形が見えるトップスを避けるという対策もあります。

インナーを持っていない場合は、ひとまずブラの形が響かないトップスを選んで急場をしのぎましょう。

しかし、この対策方法はファッションの幅を狭めてしまうため、あまりおすすめしません。

思い切りおしゃれを楽しむためにも、インナーやトップスに響かないブラを早めに取り入れてくださいね。

《響かないブラの選び方》ブラの形が見えるのを防ぐ対策方法

インナーはブラの形を響かせないための必須アイテムですが、夏場はインナーを着たくない人やキャミソールの肩紐がファッションの邪魔になって気になる人も多いことでしょう。

そこでここからは、トップスに響かないブラの選び方をご紹介します。

ブラの形が見える心配をしたくない人は、ぜひ参考にしてください。

ワンピースが透ける対策にはインナーが決め手!下着のカラーや素材に注意して着こなそう
ワンピースを着て外出した際に、「もしかして体のラインや下着の色が透けている?」と不安になった経験はありませんか?ワンピースからボディラインや下着が透ける悩みは、インナーの選び方を工夫するだけで簡単に対策できます。本記事ではワンピースから下着…

装飾が控えめなブラを選ぶ

トップスからブラの形が見えるのを防ぐためには、装飾が控えめなデザインのブラを選ぶのがおすすめです。

装飾が多くて凹凸の激しいブラはトップスに響きやすいため、できるだけシンプルなブラを選ぶとよいでしょう。

また、フリルやギャザーと比べてレースは比較的凹凸が少ないので、どうしても装飾が欲しい場合はレースを選ぶようにしてみてください。

シームレスブラを選ぶ

シームレスブラとは、縫い目のないデザインのブラのことです。

装飾がなく、つるんとした表面になっているのが特徴ですよ。

「Tシャツブラ」とも呼ばれるシームレスブラは、ブラの形が見える悩みへの対策にとても効果的です。

トップスに響かないことを重視して作られたブラなので、薄手のトップスの下にも安心して着用できます。

普段使いには締め付けが少ないノンワイヤータイプを、スタイルアップしたい日はワイヤー入りタイプを選ぶとよいでしょう。

ブラトップを選ぶ

カップつきインナーと呼ばれるブラトップも、ブラの形が見える際の対策におすすめです。

ブラトップはインナーと一体型になっているタイプのブラなので、ブラの上にインナーを重ね着する手間を省けます。

また、締めつけのない着心地で楽に過ごせるのも魅力の一つで、ブラトップは普段使いに最適ですよ。

キャミソールやタンクトップだけでなく半袖や長袖タイプもあるので、季節や好みに応じて使い分けてくださいね。

日中も使えるナイトブラを選ぶ

日中も使えるナイトブラで対策をするという選択肢もあります。

ナイトブラはバスト全体を包み込む形状なので、通常のブラのようにカップの上端部分がトップスに響くという心配をしなくてよいです。

また、ナイトブラはノンワイヤーのものが多く、付け心地が楽であるというメリットも。

夜間はスタイルキープのために、日中はトップスに響かせないための対策としてナイトブラを使用するのがおすすめです。

ヌーブラを選ぶ

ブラの代わりにヌーブラを使い、トップスに響かせないよう対策する方法もおすすめです。

ヌーブラは、乳房に貼り付けるようにフィットさせて使用するためバックベルトがなく、背中側からブラの形が見えることがありません。

加えて、ヌーブラにはバストを寄せてボリューミーなラインに整えられるというメリットも。

ヌーブラは普段使いだけでなく、ドレスや水着といった特別な衣装のときにも使えるので、持っていない人はぜひ検討してみてくださいね。

おすすめのヌーブラはこちらです。

形が見えるブラでも対策してファッションを楽しもう

今回は、トップスからブラの形が見えるときの対策方法をご紹介しました。

ブラが響きやすい薄手ニットのTシャツやブラウスを着用するときは、インナーをプラスしたりトップスへ響きにくいブラを選んだりして上手に対策をしてくださいね。

対策を万全にして、ブラの浮き上がりを気にすることなくファッションを楽しみましょう。

おすすめ記事はこちら♪

ワンピースが透ける対策にはインナーが決め手!下着のカラーや素材に注意して着こなそう
ワンピースを着て外出した際に、「もしかして体のラインや下着の色が透けている?」と不安になった経験はありませんか?ワンピースからボディラインや下着が透ける悩みは、インナーの選び方を工夫するだけで簡単に対策できます。本記事ではワンピースから下着…